どんなスタイルで生成できますか?
対応スタイルとワークフロー一覧を紹介します。
Studio の左サイドバーから、用途に合ったワークフローを選ぶだけで切り替わります。サイドバーには「画像 → 動画」のように**何を入れて何が作れるか**と目安クレジットが並ぶので、そこから選べます。現在 75 のワークフローを提供しています。

画像(37)
アニメ調イラスト / 実写風 / 水彩画タッチ / サイバーパンク / 漫画調 / パステルカラー / ゲーム素材 / 配信用立ち絵(VTuber)/ ちびキャラ / アニメ線画 / 少女漫画調 など。編集系として img2img(スタイル変換)・背景置換・アップスケール・inpaint(部分修正)・outpaint(画像拡張)も使えます。
動画(27)
テキストから作るもの、画像 1 枚を動かすもの、手持ちの動画を加工するものがあります。加工系はノイズ除去(Topaz Denoise)・コマ補間によるスローモーション(Topaz Interpolate)・アップスケール(最大 4K)など。最長 30 秒を一続きで作れるモデル(Seedance 2.5)もあります。
3D モデル(11)
画像 1 枚から 3D モデル(.glb)を作ります。Meshy 6 / Trellis / Tripo / TripoSR / Pixal3D など。人物の体型と姿勢に特化した SAM 3 もあります。生成後は Studio の画面上でそのまま回して確認でき、ダウンロードして他のツールで使えます。
新しいモデルは自動で増えます
fal.ai に新しいモデルが出ると、価格と入力形式を自動で検証したうえで公開しています。ギャラリー(comfystudio.io/generate)には、実際に生成した見本つきで並びます。